氷の上 雪が絵を描いた
眠ってる 動物たちを
楽しませる夢
あと少しで ひらくピンク色が
透きとおる 大地の下で
頬を染めている
どこまでも翔べる羽のついた
魔法のブーツで
春をひきつれて 帰りたい
色をふりまいで
キャンバスの白い森で
隠れんぼをしかけても
カラフルなんだ、その笑顔
見つけられるよ
もうすぐ時が実れば
太陽ときみの髪の
金色がね、溶けあうの
大好きな場所
生きたいな
離れてても 忘れはしないよ
眠ってる わたしの胸の
なかの白い森
誰にもまだ踏まれない朝に
大切な人たちだけが
足跡つけるの
解きはなしたいな愛と
夢と自由と平和を
ベルが鳴り、まわり始める
遊園地のように
子供みたいな瞳に
背中から指をあでる
もすこし待って目隠して
眼をとじていて
最初に見せたいものは
いちばんすできな場面
わたしのために涙を
ながしてくれた 人だから
いま鍵が
とけてすべてが目覚める
命ってなんて すばらしの
キャンバスの白い森で
隠れんぼをしかけても
カラフルなんだ、その笑顔
見つけられるよ
もうすぐ時が実れば
太陽ときみの髪の
金色がね、溶けあうの
大好きな場所
生きたいな