星に願いを
君の笑顔 夕暮れに溶けて
ぼんやりした街灯り 揺れてる
初めて触れた その手の温もり
まだ忘れられなくて
「また明日ね」と言った後に
いつも始まる ひとりの時間
夜空見上げ 探してしまう
君という星座を
星に願いを もう一度だけ
この気持ち 届きますように
瞬くたびに 強くなる想い
どうか消えないで
君に出会えた あの奇跡を
何度でも 信じているから
走り出す勇気 今 くれるのなら
恋はきっと 叶うはず
窓辺に座る 横顔が好き
何気ない会話でも ドキドキする
君がくれた 小さなその言葉
胸の奥 響いてる
優しさとか 強さの意味を
教えてくれた 君の全て
あと一歩だけ 近づけたなら
伝えられるのに
星に願いを もう一度だけ
重ねた手 離さないように
100年先も 覚えているから
この恋の名前を
君の声が 風に乗ったら
迷わずに 追いかけていくよ
振り向いたその目に 映る世界を
僕の光に変えて
誰よりも近い場所にいるのに
言葉にできない もどかしさ
だけど今 この瞬間を
永遠にしたくて
星に願いを 最後のチャンス
走り出した 想いの先に
君がいるなら 怖くはないから
真っすぐ見つめて
「大好きだよ」 声の限りに
叫ぶから 聞こえていますか?
終わらないストーリー
今 始まる——
君と二人 星の下で
星に願いを ずっとずっと
このままどうか…