作词 : 否羽ゆき
作曲 : 否羽ゆき
髪のほつれはもう取れないし
絡まったバンスと鏡の前ダンス
カラコン水色ちぐはぐだって
憧れたなら戻れないし
空の心を重ねたら
弾むかかとを浮かばすフィーリング
フィクションとノンフィクション
隔だつガラス越しの
君に手を伸ばした
初音ミクになれたなら
光満ちた海の中
愛を食べて息をする
歩く足をなくしても
初音ミクになれなくて
きっと僕は僕のまま
この喉から歌うたう
変われないと知っていて