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歌词

(Verse 1)

都会の光 窓を流れて 砕けた星河みたい

未読のメッセージ 受信箱に満ちても 君の居場所は書いてない

イヤホンから溢れる恋歌 熱すぎて 誰かの故郷ばかり

僕のメモ帳に眠る願い いつから陽の目を見ずにいた?

(Pre-Chorus)

大人は綺麗に去る術を 習えって言うんだ

渡り鳥みたいに音もなく

なのにこの鼓動 聞かずに抗う

深夜3時 告白を練習してる

(Chorus)

僕が求める愛は 完璧な彫刻じゃない

月に忠実な潮の満ち引き

不器用だけど優しい衝突

荒野が空に叫ぶ こだま信じてる

世界が僕を嘲笑っても

山海はきっと応えるって

時がすべての偽りを解く時

答えは次の夜明けに 書かれている

(Verse 2)

トンネル抜ける地下鉄の轟音 昨日の安い悲しみ連れ去る

コンビニの灯りは避難港 サンドイッチ温める希望

天気予報はいつも外れて 突然の雨が肩を濡らす

それでも虹が雲の上で 誰にもこっそり勲章を贈る

(Pre-Chorus)

ショーウインドーに映るあの顔

いつの間に若さの慌て消えた?

最も勇敢なのは流浪じゃなく

心がまだ柔らかく熱いと認めること

(Chorus)

僕が求める愛は 完璧な彫刻じゃない

月に忠実な潮の満ち引き

不器用だけど優しい衝突

荒野が空に叫ぶ こだま信じてる

世界が僕を嘲笑っても

山海はきっと応えるって

時がすべての偽りを解く時

答えは次の夜明けに 書かれている

(Bridge)

十年後の夜に 手紙書こう

今の星火で鞄を封印して

もし青春の形を聞かれたら

それは風雨を抜けて 今も生長してると

(Outro)

聴け 鐘が鳴る 道は長い

見ろ 灯りは冷めず 夢はここに

行こう 無邪気を連れて 遠くへ

あそこに詩が 探されるのを待っている