获取下载链接
歌词

作词 : 八月一日 穂高

作曲 : 八月一日 穂高

カウンターの隅 埃をかぶった

名前の消えかけた 白いラベル

あの夜だけが まだ酔っている

氷の音が やけに大きく

一人の席に こだまする

グラスを傾け 思い知るの

約束なんて してないけれど

期待だけは 置いていった

貴方の代わりに 残された

このボトルが やけに重い

ボトルキープは 夢のあと

愛を勘違いした 無様な痕

名前を書いた その瞬間

未来まで 預けた気がしてた

空いた席だけ 現実で

飲み干せないのは 酒じゃなく

あの夜の 続きを知らないから

「久しぶり」が 優しすぎて

なぜか胸に 突き刺さる

事情なんて 聞かれなくても

全部バレてる この場所じゃ

笑顔のまま グラスを拭く

そんな大人に なりきれず

軽い冗談 軽いグラス

軽い関係 重い未練

キープできたのは 酒だけで

心はいつも 持ち帰り

ボトルキープは 夢のあと

信じた分だけ 残る傷痕

「そのうちまた」 なんて言葉

熟成されて 嘘になる

割れないグラスが 恨めしい

酔えば酔うほど はっきりと

一人だって わかる夜

このボトル どうします?

処分してください そう言えず

夢の続きは 飲めないけど

現実なら 飲み慣れてる

ボトルキープは 夢のあと

ラベルの名前が 泣いている

預けたままの 期待だけ

まだ返して もらってない

それでも通う この場所で

今夜こそは 自分のため

グラス一杯 注いでる

閉店の灯り 消える頃

夢の残り香 鍵をかけ

ボトルキープは 夢のあと

また現実を 持ち帰る