作词 : Hamiltonians Quantum
作曲 : Hamiltonians Quantum
降り積もる記憶で心を埋める
遠い星の光が君を呼ぶ
忘れがたきはふれそうに夜に滲む玻璃の月
♪
星座の群れから見放された北極星は
運命の一つ星に出会ったことを知る
星の光、水の煌めき、炎のまたたき
石の街に足音響かせて
52Hzのクジラの歌を弾き語る詩人のように
頬をなぜる風が運ぶ
Lalala
この指の先で描く色を君にひとしずく落として
――時よ今止まれ、強さも痛みも刹那はすべてが美しい