作词 : 京英一
作曲 : 京英一
脈絡もなく読んだ掌編
海底の都市はもう死んでる
半壊した市政消えた公園
たまに思い出す少女の姿
山間の村に響くサイレン
屋上逃げる主人公描いた
祝杯に呑まれたふりして
逃げ出した夜を思い出した
浮かんできたよ
二つのイメージは交差して
線を引けば箱庭の中動き出したよ
永久に打つビート揺れている
煙の中でかわしていく人の群れを
廃墟を僕らのものに
鳴らしていこう
継ぎ接ぎの音楽でいいから