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歌词

作词 : みなと優日

作曲 : みなと優日

紫陽花 の下で 君を見つけた

震えるからだ 抱きしめた

あなたとわたしは 映し鏡

孤独を宿した瞳よ

大地の匂いに 包まれて

君と笑い 雨と唄い

生きるこの瞬間

孤独を畏れ 孤独を讃え 喜びを知る

生まれ落ちた日は ぬくもりに抱かれ

終わる日は何を思う の?

ひとりぼっちに なったとき

本当の自分 を知るのさ

傷を 怖れた ガラスの心

爪を 立てては 身を守り

黒いしっぽで バランスとって

かえるねぐらを探している

銀色の空を 映す水たまり

「綺麗」って笑って クチナシが咲いた

幸も不幸もささいなことで色は変わるよ

少しだけでいい 頭を撫でて

許されるなら つれてって

捨て猫のような 心抱き上げて

悲しみも連れて往くのさ

野良猫は走る 傷を負いながら

まだ見ぬ明日を夢見て

バラをあなたに 愛をわたしに

見つけてくれてありがとう

孤独の先にあ る のは …