作词 : 中島優美
作曲 : 中島優美
グラスが空いたらそこに注がれてきたのは沈黙で
変わり果てていく氷の音がカランと響く
水滴は別の水滴に繫がれていく運命で
向かい合わせのあなたの顔がパリンと割れた
言葉なんていらない
本当のことしか言わないのならば
今日が最後だって思って生きてみたら
そんなあなたにもやさしくできるかな
今日が際限なく続くなら一度は
いつもの自分と違う選択をしてみよう
上の句はあっと言う間に過ぎて気付いたら下の句で
しだり尾のながながし夜をひとり…
言葉なんていらない
本当のこと言わないのならば
これが最後だって思って走り出せば
そんなあなたさえも追い越せちやうのかな
これは再現などできない一度きり
立ち上がってみれば見える景色があるだろう
言葉なんていらない
黙っていても夜は明けていくから
今日が最後だって思って目を閉じたら
回る走馬灯に酔いしれちやうのかな
今日が最初だと思えたら今度は
いつかの自分と違う選択をしてみよう