作词 : かわむら
作曲 : ポップしなないで
one two さん し
はじめましてこんにちは 仏頂面の彼女が
ハスキーな祈りを僕らに叩きつけた
隠し持ったナイフもおもちゃみたいに思えた
切りつける言葉が月まで届きそうだ
記憶の果て それは今まで見た景色で
格子付きの窓から見える雲が未来でした
歌の中の彼女は歪んだように笑う
涙をこらえたせいだとは思ってもいなかった
屋上の縁から柵を持って空を見上げる
下を見れば吸い込まれて踏み出したくなるから
虹色に輝いた奴らをにらみつける
大きな瞳は金色の太陽だった
彼女がつけた名前は夜を乗り越える
暗がりでじっと静かに前を見据える
孤独の果てに辿り着いた今を守るために
背中に生えていた翼を呪いながら
神さまの言うとおりサイコロ握って
順番に順番に 1から6まで
明日は最終回
ありがと、ごめんね
いつか またまたまたいつか
ステージの上なら全部出来るんだ
わたしにしか見えない光に包まれたら
こっちを見上げる一人一人の顔はきっと
少し昔みたいに敵ではないよね
上がる手が雲になる答えようとしたなら
息が苦しくなって周りを見渡すんだ
そこに暗闇は無い地平線のスカイブルー
地上は遥か下に声はもう届かないかな
神さま独りぼっち あいつはイカサマ
偽物蔓延って逃げ出して振り返って
一昨日は回鍋肉お鍋を焦がした
わたしは 悔しくなんてない
神さまの言うとおり サイコロ握って
順番に順番に 1から6まで
明日は最終回
ありがと、ごめんね
いつか またまたまたいつか